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中古フォークリフト・トラックの輸入に適した海上輸送方法のご紹介(A Guide to Sea Freight Options for Importing Used Forklifts and Trucks from Japan)

1.コンテナ船は世界中の主要港での取り扱いが可能。物量に応じて20FTや40FTなどのサイズを選べるため、複数台の輸送に適している。密閉型のため盗難リスクが低く、フォークリフトのアタッチメントやスペアパーツなどをまとめて梱包しやすいという利点もある。

2.RORO(ロールオン・ロールオフ)は車両を自走させてそのまま船内に乗り入れ輸送する方式で、梱包作業が不要なためコストを抑えられるのが大きな特徴。積み降ろしの際の貨物への負担も少なく、大型の車両や建設機械でもスムーズに取り扱えるため、輸送手段として広く選ばれている。

3.在来船(ブレークバルク船)はクレーンで積み降ろしを行うタイプの船で、自走不可の車両や、コンテナにもRORO船にも載せられない超大型建設機械・特殊形状車両を取り扱うことができる。RORO便が就航していない地域への輸送手段としても利用される。

 

(ご希望の中古リフト・トラックの輸送方法についてお悩みの場合はお気軽に南海商事株式会社(NANKAI)にご連絡ください!)

 

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